育毛剤選びのコツ

薄毛で悩んでいる方は育毛剤を使用すると良いでしょう。
とまぁ当たり前のことをいっているのですが、育毛剤と言っても探すのかなり難易度高いんですよ。

ご自身にあった育毛剤を見つけるとなるとかなり労力がいります。
大体の方が失敗して育毛を諦めてしまうんですね。

育毛って大変だけど良い育毛剤を選べば意外と簡単に薄毛が解消できるものなんです。
もちろん薄毛の進行度にもよるでしょうが早めに良い育毛剤に出会っておけばかなりの高確率で育毛に成功するはずです。

では果たしてあなたにとって一番効く育毛剤は何なのでしょうか。
一般的に今話題となっているのはいくつかあるのですが、とにかく口コミで評判になっている育毛剤を調べ上げ自分の薄毛の原因と照らし合わせてマッチする育毛剤をひたすら探すしかないですね。

そんなことしていたらお金の無駄じゃんって思う方もいますよね。
なので返金保証付きの育毛剤を狙い打ちするのです、

返金保証は育毛剤を販売している業者にとっては自信の表れです。なのでそういった商品を重点的に攻めて行くのが良いでしょう。

そして合わない育毛剤だと思ったら返金を請求するんです。
この作業をひたすら繰り返せばマッチする育毛剤に出会えるはずです。

これだけの作業なのでもし出来ないのであればおそらく薄毛対策をしようという気持ちがないのかもしれません。本気ならこれぐらいのこと簡単に出来るはずだからです。

なので返金保証付きで話題になっている育毛剤を重点的に攻めてご自身にあった育毛剤を見つけてください。面倒だけどこれが育毛剤選びのコツです。

バリ島でのダイビング事故をうけて

バリ島で7人の女性邦人がダイビングで遭難した事故。

邦人7人という人数にも驚いたが、
一度捜索が打ち切りになったにも関わらず5人の生存が確認された。

1名は死亡、もう1名は未だ捜索活動が続けられている。

ダイビングとは誰でも出来る訳ではなく、
ライセンスを取得しなければ出来ないレジャーだ。

そんな人が7人も一度に遭難するのだから、
当時のバリの海はよほど危険な状況だったのだろう。

これは私の勝手な解釈で申し訳ないが、
海は確かに綺麗なのかもしれないが、
海に潜るというスキューバーダイビングというレジャー自体、
本当に危険な「遊び」だと思う。

私も一度ダイビングをやらないかと勧められたことがあるが、
海の中で上下が分からなくなったらどうするの?とか、
ボンベの酸素が無くなったりとか、今回のように天候が悪くなったりとか、
色々なことを想定すると絶対にやってはいけないレジャーだと思った。

そもそも海の中を見たいと思わない私にとって、
スキューバーダイビング自体まったく興味の無いものではあるのだが…。

登山でもそうだが、なぜ危険を冒してまでそんな「遊び」をするのかが私には理解出来ない。よくそこに山があるからとか、海があるからとか言うのだが、もう少し冷静に考えるべきなのではないか。あまりにも稚拙過ぎるというか、自然に対して考え方が浅はか過ぎないか?

それを小心者と笑う人もいるが、
私からすれば、人間として本来持っている理性や防衛の本能が欠如しているとしか思えない。

とは言っても、
山に登ることや海に潜ることが生き甲斐という人はそれで良いと思う。
生き甲斐なのだから命を掛ける価値があるのだと思うからだ。
しかしながら、そんな命掛けの「遊び」をあまり興味のない人に勧めるというのはどうだろう。物事を断れない人にとってはものすごい迷惑だ。それによって人生を左右されてしまう場合もある。

ちょっと考え過ぎなのかもしれないが、
今回の事件を受け、もう少しこういったレジャーについて考えて欲しい。

総量規制とグレーゾーン金利の撤廃によるヤミ金業者の暗躍

現在ヤミ金業者の暗躍が目立っています。
多くの人を悩まさせていた利息制限法と出資法の間のグレーゾーン金利も撤廃されました。消費者保護のために貸金業法を改正し総量規制が設けられました。

グレーゾーン金利の撤廃も総量規制の決まりも消費者保護の規定です。

グレーゾーン金利は利息制限法で定めている上限金利を超えるが旧出資法で決まっている上限金利には達していない金利のことをいいます。

総量規制は年収の3分の1以上のお金を融資してもらえないという決まりです。

グレーゾーン金利も総量規制も多重債務者の出現を防ぐために規定されています。
でもこれらの二つの規制が影響してヤミ金業者の暗躍を許してしまうことになるのです。

一体どのようなことなのでしょうか。

まずグレーゾーン金利の撤廃により金融業者は金利の引き下げを余儀なくされ、融資の審査基準が厳しくなりました。今までならお金を貸していた人にもお金を貸さなくなったのです。

金利が高ければ多少高いリスクの融資も可能だったんですが、金利を安くすることで最小限のリスクに抑えなければならない事情が出来て審査が厳しくなったんです。

そうすると審査にあぶれた人が闇金に手を出してしまうんです。

総量規制も年収の3分の1以上の借金が出来ないという規制ですから今まで審査に通っていたような人が審査に通らなくなるんです。

そうすると総量規制に引っ掛かった人が闇金に手を出してしまうんです。

多重債務者を出すことを防ぐために作られた規定が逆に多重債務者を生む結果になっているという事実はなんとも皮肉なものであります。

ヤミ金業者はいかにも一般的な金融業者のように装って貸し付けを行ってくるものありますし、堂々と取り立てがそこまで厳しくないソフト闇金だとアピールして営業している闇金などさまざまです。

ただ一つ言えること。ヤミ金業者にかかわった全ての人が不幸になっているという事実です。いくらお金が借りれないからと言ってヤミ金だけは絶対にダメです。

金利がとんでもないですし、取り立て方脅迫の仕方が半端じゃありません。金銭的にも精神的にも追い込まれて人生をめちゃくちゃにされてしまいます。

なのでお金が借りれなくても絶対に闇金に手を出してはいけません。ヤミ金が原因で自殺するというケースも多発しています。万が一あなたが闇金に手を出しているというのなら法律の専門家か警察に勇気をもって相談するしか解決策はありません。

 

消費税8%を考える

消費税8%になる日がいよいよ迫って参りました…。

検索エンジンの補助ワードで、
消費税 8%の後に「いつから」なんて言葉が出てくるので、悠長に考えている方もいらっしゃるようですが、今よりも3%も税額が上がるということは、冷静に考えてみると非常に恐ろしいことでもあります。

とはいえ、現状の国の状況を考えると致し方ないとも思います。

その顕著な例として年金が挙げられます。

最近では支給される年齢が60歳から65歳に引きあがりましたね。
60で定年なるというのに、後の5年間どうしろというのでしょうか。

そもそも、今になって考えてみると、年金のシステムそのものが無理があったとしか言いようがありません。

若年者が税を納め、それを高齢者が受け取る訳ですが、若年者が減少傾向にあり、高齢者が増加傾向にある。一体どこから年金を支払うというのでしょうか。

人口がどんどん増えていけば成り立つシステムですが、日本は残念ながら減少傾向にあります。つまり、根本的に年金のシステムは機能しないんです。

それを賄う、いえ、年金のシステムを継続するには消費税を増加するしか方法はないんです。しかも8%では全然足りません。一説では25%くらいは必要だろうと言われています。

消費税25%というと、今回引きあがる消費税の3倍です。
10000円のものを買ったら2500円の消費税がかかるということです。
とんでもない税額ですよね。

でも、これで国の機関がまともに機能してくれたらこれほど安いものはないかもしれません。

例えば、医療費や教育費が無料になるなどです。

そういう日を願い、我々はたくましく生きていきましょう。

まずは消費税8%を我々は乗り越えなければいけませんが…。

今後の政治に期待したいところです。