土肥と桑田さん

小学生くらいの時、脂っこいものやポテチやクッキーなどを狂ったように貪っていた時に、母に脂っぽいものやお菓子ばかり食べてると将来必ず後悔するよ!とか注意されたものです。
クリーミューオフィシャル
その時は自分は他と違ってずっと健康だろうし大丈夫、なんてことを毎回思ってましたが、あの時から長い時間がたって私がここまで歳を重ねてやっとあの時言われたことの意図が、嬉しいことではありませんが、理解出来ちゃいました。
昔はめっちゃ食べても肥えないことを周りに言いまくってたのに、知らないうちにお腹が肥え、大好きだったジャケットが着たくても着れなくなってしまいました。
ちゅー感じの苦い体験って皆さんもありますよね?そしたら真っ先に頭に浮かぶことって、結局ダイエットをしないと!ってことですよね!
ところが現にダイエットをしようと奮い立っても、疲れてるからとか言い訳をして全然実践できす、甘々な自分に嫌悪感を抱いてしまうんですよね。
結局のところ私の力だけに限られては不可能!そんなわけでジムと契約することにしたんです。するとなんとこの選定がずいぶんとエクセレントだったんですよ!
トレーナーの方に正しいエクササイズを指教してもらえるので、負荷を大きくしすぎず運動ができ、やっぱり贅肉が消えるっていうコンバージョンがでるのがすんごいウキウキでしたね!
食事もヘルシーな食事をいの一番に考えるようになり、これまで常にハンバーガーか揚げ物ばかり摂取していた自分が全然実際に存在したと思えません。
運動をし始めてから疲れ果て秒速で眠ることができ、そして着実に何かを成し遂げようと努力する習慣もでき、このごろは暇があれば新鮮な野菜多めの自炊にも挑みかかってます。
生活していくには己の肉体が肝心ですからとどのつまり身体を動かすことと食事には気を使うのが重要、ってことを心に留めておきましょう!私と同じような境遇の方は肉体のこと、熟慮してあげてくださいね!

一定割合の所得税を控除してもらえる「住宅ローン減税」を受ける

住宅ローンを借りて、住宅の購入などをした場合、住宅ローンの残高に応じて、一定割合の所得税を控除してもらえる「住宅ローン減税」を受けることができます。

たとえば、平成23年に住宅を購入すると、住宅ローンの残高4000万円までの部分については、一般住宅なら住宅ローン残高の1%の所得控除を、10年間受けることができます。

つまりこういうわけですね。
平成23年の一般住宅購入者の場合、住宅ローンの残高が4000万円の人は、40万円の所得控除。
残高が2000万円なら、20万円の所得控除。
そして残高が5000万円の場合、4000万円を超える部分は控除対象にならないので、所得控除額は40万円となります。

ちなみにこの住宅ローン減税が適用される住宅ローン残高の限度額は、平成24年なら3000万円、平成25年なら2000万円と減額される予定となっています。

長期優良住宅として認定を受けた住宅であれば、控除率や限度額が一般住宅よりも優遇されますが、それでも年々減税の規模が縮小することには変わりありません。

「住宅ローン減税の限度額が減らないうちに早めに買おう」とまでは言いませんが、実際今は史上まれに見る超低金利時代ですし・・・ひとつの「買い時」であることは、間違いないと思いますよ。

住宅ローンの「団体信用生命保険」って?

住宅ローンは返済期間が長いですから、いやな話ですが住宅ローンを借りた人について「もしもの事態」が起こらないとも限りませんよね。

住宅ローンの借り手が死亡したり、重度の障害でどうしても働くことが不可能になった場合、返済は難しくなりますし、それに対して「この家はローンの担保なんだからもらっていくよ」というのはあまりにも厳しいです。

ですから、そうした「もしもの事態」があった場合にも対応できるよう、生命保険をかけておこうというのが「団体信用生命保険(団信)」です。

この団信があれば、借り手の死亡など「もしもの事態」が起こっても、住宅ローンの残高は生命保険金で支払ってもらうことができるので、家を手放さなくてすむというわけです。

さて、気になるのが団信の保険料ですが、フラット35以外の住宅ローンでは、これは強制加入が基本となっており、この保険料は住宅ローンの金利に含まれているケースがほとんどです。

ですから「団信の掛け金を別途用意しないといけない」という心配はしなくていいですよ!(※フラット35の場合、団信は任意加入なので別途保険料負担が必要です)

あと、住宅ローンを借りる際は、必ずといっていいほど火災保険への加入も勧められます。
火災保険は保険会社によって保障内容や保険料にかなり差があるので、複数の火災保険を比較検討してみましょう!

住宅ローンの借り換えについて

「うちは、今より金利が高い時代に固定金利で住宅ローンを組んじゃったんだよな・・・今の超低金利がうらやましい!」

そんな悩みを持っている人は、この超低金利時代のうちに、住宅ローンの借り換えをしてみてはいかがでしょう?

とはいえ、「今は金利が低いから、過去のどんな住宅ローンであっても借り換えした方がお得」とは限りません。

なぜなら、住宅ローンの借り換え時には、諸費用が必要だからです。

まずは、新しく借り換える住宅ローンの保証料。
今借りている住宅ローンの保証料は一部戻ってきますが、それだけでは足りないので追加でいくらか負担することになります。

そして一番負担が大きいのが、登記費用。
今の借入先から抵当を外して、新しい借入先に抵当をつけるという手続きが必要になります。
この費用はだいたい10~30万円ぐらいを見ておく必要がありますね。

で、これら保証料や登記費用の負担を考えても、借り換えした方がお得になるだろうと考えられるのはどんなケースかというと・・・

①残りの返済期間が10年以上ある。
②ローン残高は500万円を超えている。
③今の金利よりも、借り換え後の金利の方が1%以上低い。

この3条件すべてが揃っていれば、借り換えした方がお得になる可能性大。

ですがどれかひとつでも条件から外れていたら、借り換えした方が損になる可能性もあります。
金融機関に借り換えシミュレーションなどをしてもらって、しっかりと比較した上で判断しましょう。

不動産の資産運用

老後も所有している不動産からの収入があるといううらやましい人がいます。先祖代々の土地を所有している資産家はもちろんですが、今ではそうでなくても老後のマネープランとして不動産を所有する人が増えていることをご存知でしょうか。
具体的な構図を解説しましょう。
サラリーマンで定期収入のある方が、手ごろな価格のマンションを購入します。これは自らの居住用ではなく、賃貸用です。つまり、そこに入居者を募り、入居した人から家賃を得るための物件です。そのマンションを購入するための住宅ローン返済が月々8万円だとして、仮にそのマンションで入居者から8万円の家賃を得ることができたとしたら、実質上は自己負担をすることなくローン返済が可能です。
そしてローン返済期間が完了すれば、マンションは自分のものになります。この物件を引き続き賃貸物件にすれば、老後の不動産収入を生み出します。仮にそうではなく、自分で居住したとしても住居に対する家賃が不要なので、その分を他の費用に回すことができます。
これは現役世代のうちにマンション投資を行って、老後にはローンがほぼ完済しているという状況を作らなければ有効だとは言えませんが、早めに投資を行えばかなり有利なマネープランとして機能します。
最近では投資用に建築されるマンションもあるので、老後のマネープランとしてはオススメ度の高い方法だと言えます。